広島にお住まいのお客様に合った塗料で外壁を塗装します

広島市安佐南区を拠点にして外壁塗装事業を同県内のお客様へ展開する中、大きく分けて5種類の塗料を取り扱うことで、お客様のご要望に対してフレキシブルな対応ができるようにと心がけております。
外壁に塗布する塗料と一口で言っても多種多様なものがございます。最もスタンダードな「シリコン塗料」や、最高級と言われ耐用年数が15?20年もありその他も高機能な「フッ素樹脂塗料」等、特性が違うもの中から、ご要望に最適なものをプロがセレクトして施工プランをご提案してまいります。

広島で外壁塗装業を営み機能バランスの良い塗料も使用

「シリコン塗料」と呼ばれる建物用の塗料は、日本において最もポピュラーに使用されているものであり、費用と耐用年数のバランスが良いのが特長です。耐用年数の目安として、外壁部分では10?15年、屋根では約8?13年と、一般的な外壁の塗り替えの基準である10年に近い塗料でございます。その上、取り扱っている5種類の塗料の中でも最も安価で、耐用年数のわりにコストパフォーマンスも良く人気の塗料です。
「どの塗料が適しているのか迷っている」「まずはコストが低い塗料を使用して様子を見たい」「安く抑えつつも機能面でもなるべく妥協したくない」等、これらのご要望にお応えできる可能性のある塗料として、プロがお客様のマイホームの外観を整える際に使用してまいります。耐熱性・耐候性・耐水性にも優れた塗料の使用を、10年に一度の、外壁のメンテナンスの際にぜひご検討ください。

広島で外壁塗装を受ける際無機物ベースも選択できます

「無機系塗料」とは、その名の通り無機物がベースになって製造された塗料です。基本的に建物の外壁に使用する塗料は炭素成分が含まれた有機系が主流であり、合成樹脂が配合されております。一方、無機系の塗料は例えるならレンガやガラスのような無機物がベースのため、紫外線では劣化することのない非常に耐候性に秀でた塗料です。
しかしながら実際にセラミックやケイ素等といった無機成分では硬すぎて塗料として使用できないため、柔らかさを出すために若干の有機成分を配合しつつ、無機物の特性を活かせるよう調整されております。紫外線に非常に強くチョーキング現象が発生しないことに加え、カビや苔も生えにくく、汚れが付着しても雨水で流れやすくて、静電気も起きにくいためホコリ等も引き寄せにくい特性がございます。土地柄の影響で紫外線の照射量が多く、壁面の汚れを気にされるお客様におすすめです。

広島で外壁塗装を提供する際5種類の中で最新の塗料も使用

「光触媒」という塗料は、取り扱っている5種類の中で最新型ので非常に高性能な塗料です。他にない特長として「二酸化チタン」が塗膜を覆うことで機能するセルフクリーニングが挙げられます。二酸化チタンは紫外線を浴びることで活性酸素を生み出し、この活性酸素は排気ガス等の汚染物質を分解する作用がございます。これらの汚染物質が壁面に蓄積することなく、雨水で自然と流れ落ちていきます。「大変多忙で外壁部分の清掃に充てる時間を作ることが難しい」「掃除の頻度を可能な限り少なくしたい」等といったご要望のお客様に最適な塗料でございます。
耐用年数も16〜22年とフッ素系塗料と同等の耐久性を誇っております。そのため、施工時の初期費用は高額ながら塗り替えの周期を15年近くに延ばすことができ、長期的な視点でのコストカットが見込めます。今後30年以上に亘って、親子代々マイホームで暮らす予定があるという方に適しています。